「ズールー戦争」の概要

1879年に大英帝国が南アフリカのズールー王国を植民地化するために戦われたズールー戦争・ロルクズ・ドリフトの戦いを元にした作品です。

ロルクズ・ドリフトの戦いにインスピレーションを受けた監督のサイ・エンドフィールドが友人で俳優のスタンリー・ベイカーに持ち込み実現しました。172万ドルという最低限の資金で、南アフリアでオールロケをし、1,000人を超えるズールー族のエキストラが参加しました。脚本がズールー族を勇敢で敬意を受けるに足る存在として描いているため、南アフリカの考案の許可を得て、撮影が行われました。

「ズールー戦争」のあらすじとネタバレ

1877年、南アフリカにあるズールー王国では、スウェーデン人のウィット牧師とその娘・マーガレッタは、ズールー族の集団結婚の踊りを見ていました。 ウィット牧師とズールー族の酋長は平和について語り合っていると、不穏なニュースが飛び込んできます。ズールー軍が2万人の兵を引き連れて、駐屯しているイギリス兵1,200人を虐殺したというものです。(イサンドルワナの戦い) ウィット牧師は駐屯部隊の指揮官・チャード中尉にズールー王国からの撤退を提案しますが、チャード中尉は拒否します。イサンドルワナの戦いの翌日、砦を守るチャード中尉たちイギリス兵は、4,000人のズールー族を迎え撃ちます。 ズールー軍が突然攻撃をやめました。戦況はズールー軍が圧倒していましたが、ズールー軍はイギリス軍の戦いぶりを讃えながら撤退します。イギリス軍の元に救助部隊が駆けつけ、その中にウィット牧師と娘がいました。ズールー王国と友好関係のあるウィット牧師がいることを知った酋長が撤退を支持したのです。4,000人のズールー軍に対してイギリス兵は139人という圧倒的に不利な状況で、ズールー軍を退けたイギリス軍には、ビクトリア勲章が 与えられました。

 「ズールー戦争」で英語学習のポイント

ドンパチしているのでセリフは少ないですが、「ズールー戦争」は当時のイギリスでは記録的な大ヒットになった作品です。今ではイギリス人の琴線に触れる代表的な映画となっているため、イギリス文化の背景理解に役立つ作品です。

「ズールー戦争」のおすすめの視聴方法と学習方法

現在の英語力や「英語学習をしたいのか」、「純粋に映画やドラマの内容を楽しみたいか」によりおすすめの動画配信サイトは変わってきます。

時間がある方は

  • 英語音声+字幕なしで繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→日本語字幕


といった方法でドラマや映画を視聴すると語彙力やリスニング力が鍛えられます。

管理人のオススメは英語音声+英語字幕で意味がわかるまで繰り返し見る!です。

英語字幕や日本語字幕の有無を参考にして、視聴する動画サイトを選んでくださいね。

「ズールー戦争」を視聴した感想

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