「国際諜報局」の概要

イギリス陸軍諜報機関のハリーは、ロンドンで誘拐されたラドクラフ博士を捜索するために、国際諜報部へ出向することになります。捜査を進めていくと、原子力の研究をしている博士は、東西に売られるために誘拐されたようです。博士が匿われている廃工場へ踏み込むと、そこには、”IPCRESS”という謎のメッセージが残っていました。

「007」シリーズのスタッフが贈る「ハリー・パーマー」シリーズの第一弾です。アンチヒーローが繰り広げるスパイムービーです。1961年レン・デイトンの小説「イプクレス・ファイル」が原作です。

「国際諜報局」のあらすじとネタバレ

イギリス陸軍諜報機関のハリー・パーマーは、ベルリン滞在中、軍の物資を横流ししていたことが露見します。逮捕されるところだったハリーの抜け目のなさを買ったロス大佐に、ロンドンで何者かに誘拐されたラドクリフ博士の捜索をするために、国際情報部への出向を命じられます。

アルバニアの裏組織に身代金目的で誘拐されたと思われるラドクリフ博士。廃工場にラドクリフ博士がいると踏んだハリーたちは廃工場に踏み込みますが、そこはすでにもぬけの殻でした。現場を調べてみると、”IPCRESS”と書かれた録音テープが見つかります。
一方、ドルビー少佐が敵と2万5000ポンドでラドクリフ博士と取引をする交渉が成立します。しかし、交渉をする段階になり、怪しい人影がったので銃を打つと、そこには敵のグランドビーを監視していたCIAのスパイが倒れています。このことで、ハリーたちはCIAから狙われることになります。

救出したラドクリフ博士は、敵に洗脳され精神が崩壊していました。CIAの監視がついたハリーは、グランドビーから交渉金を取り返す任務に当たります。そのとき、ハリーの車に乗っていた仲間が殺されているのを見つけます。さらに、ハリーの自宅で、ハリーを尾けていたCIAの監視員が殺害されています。

彼らは自分と間違えられて殺されたと考えたハリーは、ドルビー少佐に電話をして呼び出します。ドルビー少佐に状況を説明すると、ロンドンから離れて身を隠すことになります。大陸に逃走しようとしますが、列車の中で捕まってしまいます。
ハリーが目を冷ますと、狭い牢屋の中でした。食事もとらず数日を過ごした後、グランドビーがハリーの前に現れ、”IPCRESS”のテープの情報を知っているハリーを洗脳しようとします。ハリーは洗脳にかかったフリをして、牢屋から抜け出すことに成功しました。外に出てみると、そこは見慣れたロンドンでした。ドルビー少佐とロス大佐を呼び出したハリーは、どちらかが2重スパイであると言って、銃口を突きつけます。ロス大佐がスパイだと言うドルビー少佐の声を振り切り、ハリーはドルビー少佐を撃ち抜きます。 「君の反抗心に期待していた」とロス大佐はハリーに語りかけます。

 「国際諜報局」で英語学習のポイント

「国際諜報局」のおすすめの視聴方法と学習方法

現在の英語力や「英語学習をしたいのか」、「純粋に映画やドラマの内容を楽しみたいか」によりおすすめの動画配信サイトは変わってきます。

時間がある方は

  • 英語音声+字幕なしで繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→日本語字幕


といった方法でドラマや映画を視聴すると語彙力やリスニング力が鍛えられます。

管理人のオススメは英語音声+英語字幕で意味がわかるまで繰り返し見る!です。

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