「街の野獣」の概要

ロンドンで客引きとして働くハリーは、インチキ商売ばかりで、恋人からは金を巻き上げるどうしようもない男です。ある日、一攫千金を狙ってプロレス団体を立ち上げることを思いついたハリーはなんとか軍資金を用意します。街のプロレス興行を仕切っているクリストに食いつくのですが、予想外の展開が起こってしまいます。

「街の野獣」は、1992年に「ナイト・アンド・ザ・シティ」としてアメリカでリメイクされました。

「街の野獣」のあらすじとネタバレ

ロンドン・ソーホー。アメリカ人のハリー・ファビアンは、酒場’シルバー・フォックス’でインチキな客引きをして生計を立てています。大口を叩くだけのハリーは、酒場で歌を歌っている恋火のメアリーから、いつもお金をせびっています。

ある日、プロレスを観戦したハリーは、伝説のプロレスラー・グレゴリウスに出会います。グレゴリウスの息子クリストが、プロレスの八百長事業をしていることに怒っているのを知り、ハリーは、新しくプロレスの興行団体を立ち上げることを思いつきます。ハリーは、グレゴリウスと、その弟子のニコラスにうまく取り入ることに成功します。

しかし、団体を立ち上げるために400ポンド必要だったハリーは、**の店主フィルに頼みますが、一笑されてしまいます。プロレス興行は、クリストの独擅場とわかって、フィルは半分の200ポンドを自分で用意できたら、残りの半分を出すと冗談をいう始末です。そこへフィルの妻ヘレンが、200ポンド支払う代わりに、フィルと別れて新しい酒場を開くために、警察から酒場の経営許可証を取ってくるよう話を持ちかけられます。
お金の欲しかったハリーは、ヘレンの話を飲み、偽造の経営許可証を用意します。フィルは、ヘレンとハリーが結託していることに気づきますが、約束通り残りの200ポンドを支払います。なぜなら、クリストを敵に回した人間に未来はないからです。

ハリーの団体立ち上げを知ったクリストは反対しますが、父グレゴリウスがパートナーだとシリ、クリストは認めざるを得ませんでした。
クリストお抱えの”人殺し”ザ・スロラングラーと、グレゴリウスの愛弟子ニコラスの対戦を組みますが、犬猿の中のグレゴリウスとザ・ストラングラーの格闘が始まってしまいます。なんとかグレゴリウスが勝利しますが、年老いたグレゴリウスは心臓発作で無くなってしまいます。予想外の展開にハリーは逃げ出しますが、怒ったクリストにより、”人殺し”の手にかかって死んでしまいます。

 「街の野獣」で英語学習のポイント

「街の野獣」のおすすめの視聴方法と学習方法

現在の英語力や「英語学習をしたいのか」、「純粋に映画やドラマの内容を楽しみたいか」によりおすすめの動画配信サイトは変わってきます。

時間がある方は

  • 英語音声+字幕なしで繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→日本語字幕


といった方法でドラマや映画を視聴すると語彙力やリスニング力が鍛えられます。

管理人のオススメは英語音声+英語字幕で意味がわかるまで繰り返し見る!です。

英語字幕や日本語字幕の有無を参考にして、視聴する動画サイトを選んでくださいね。

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