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 「レディ・マクベス」の概要

19世紀後半、英国の田舎町に嫁いだキャサリンは、夜の営みを持たない夫に嫌気がさしてしまいます。舅と夫が不在の時に、使用人のセバスチャンと関係を持つようになります。セバスチャンとの関係が露呈したキャサリンは驚くべき行動にでます。

ロシアの作家ニコライ・レスコフの小説「ムツェンスク郡のマクベス夫人」が原作の不倫劇です。

「レディ・マクベス」のあらすじとネタバレ

1865年英国。キャサリンは、裕福な初老の男性アレクサンダー・レスターと結婚します。アレクサンダーはキャサリンに興味はなく、彼女を壁向かいに裸で立たせて自慰行為をするだけで、夜を共にすることはありません。また、アレクサンダーの父ボリスは、「後継を産ませるために買ったのに、役立たず」と言い、キャサリンに辛く当たります。黒人女中のアンナがキャサリンの世話役となり、キャサリンの生活を厳しく管理し、自由を与えません。

アレクサンダーとボリスが、それぞれ仕事で邸宅を離れることになります。家に残ったのはキャサリンと使用人だけです。ラフな格好で、敷地内を自由に散歩していたキャサリンは、馬小屋から悲鳴を聞きます。そこで使用人たちがアンナに乱暴しているのを発見します。屋敷の主人として、厳しく叱責しますが、いじめの首謀者であるセバスチャンにが気になるキャサリンでした。
その夜、セバスチャンは暴行を加えようとキャサリンの部屋に忍び込みます。ところが、キャサリンも欲求不満で、2人は関係を持ちます。

キャサリンとセバスチャンは、所構わず愛し合います。しばらくして、屋敷に戻ってきたボリスは、2人の関係に気がつきます。セバスチャンを痛めつけるボリスの食事に、キャサリンは毒を盛って殺害します。その後、アレクサンガーが戻ってくると撲殺します。
数日後、アレクサンダーが妾に産ませた子供テディが屋敷に連れてこられます。子供がいると、セバスチャンと一緒に暮らすことができなくなってしまうと考えたキャサリンは、子供を窒息死させます。

罪悪感に苛まれたセバスチャンは、キャサリンを告発しますが、キャサリンは、罪をセバスチャンとアンナになすりつけます。2人は逮捕され、屋敷に残ったのは、キャサリンだけでした。キャサリンはセバスチャンの子を妊娠していました。

 「レディ・マクベス」で英語学習のポイント

「レディ・マクベス」のおすすめの視聴方法と学習方法

現在の英語力や「英語学習をしたいのか」、「純粋に映画やドラマの内容を楽しみたいか」によりおすすめの動画配信サイトは変わってきます。

時間がある方は

  • 英語音声+字幕なしで繰り返し見る
  • 英語音声+字幕なし→英語字幕あり→繰り返し見る
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といった方法でドラマや映画を視聴すると語彙力やリスニング力が鍛えられます。

管理人のオススメは英語音声+英語字幕で意味がわかるまで繰り返し見る!です。

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