「イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語」の概要

舞台は1976年のマンチェスター。後に英国ロック史に残るバンド「THE SMITH」のボーカルモリッシーは、引っ込み思案でバンドメンバーを集めることさえできません。高校を中退し、仕事をサボっては趣味興じる彼に、周囲の人や元カノは、「人生楽しいの?」と問いかけます。モリッシーは、リンダーと出会います。リンダーはポジティブで、他の人からは理解されなかったモリッシーを励まし、後押しをするようになります。

「イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語」のあらすじとネタバレ

1976年のマンチェスター。自己表現の苦手な青年スティーブン・モリッシーは高校を中退し、ライブに通っては音楽史に批評を投稿する日々を過ごします。バンドを組みたいモリッシーですが、引っ込み思案な性格なので、相手の批判をするばかりでメンバーを集めることができません。そんなモリッシーの唯一の楽しみは、仕事をサボって詩を書くことくらいです。
そんなある日、モリッシーは美大生のリンダーという女性に出会います。リンダーはポジティブで、今まで誰にも相手にされなかったモリッシーを後押しします。

リンダーのおかげで、ようやくモリッシーはバンドメンバーを探し始めます。最初は、メンバーの前でもうまく話せなかったモリッシーですが、ある日男に殴られたことをきっかっけに、自己表現ができるようになっていきます。初ライブは成功し、レコード会社からもスカウトされます。 リンダーは、作品が認められてロンドンへ行くことになります。

モリッシーも成功してロンドンに行くとリンダーと約束していましたが、レコード会社からギタリストだけ欲しいと言われ、挫折してしまいます。ショックで精神的に病んでしまったモリッシーは、薬を処方され7週間も引きこもってしまうことになります。
リンダーは、そんなモリッシーを励まし続けます。モリッシーは、病院で働くことになり、勤務先の病床で元カノを見つけます。しかし、彼女は亡くなってしまい、生きることが辛くなってしまいます。

そのことを打ち明けたモリッシーに、母親は「生きる世界がないなら作れ」と言って応援します。若い頃の気持ちを思い出したモリッシーは、また前向きに生きようとします。そんな時、モリッシーの元に1人のギタリスト・ジョニー・マーが訪ねてきます。

 「イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語」で英語学習のポイント

「イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語」のおすすめの視聴方法と学習方法

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「イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語」を視聴した感想

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